Puttin' on The Ritz

『VAN~走り続ける~』(2010年)より

フレッド・アステアのコピーとしては2作品目だったと記憶しています。

素晴らしいナンバーで、ステッキさばきや身のこなしなどが難しく、私などやっと踊れているくらいのものですが、ことタップだけに関して申しますと、実はそれほど困難・難解なステップはありません。

​しかし更にまた逆に言えば、シンプルなステップ構成し、サラリと小粋に魅せるというアステアの、やはり真骨頂でもあるのです。