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​「木更津でタップ」が合言葉 

Tap In Kisarazu

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The Babbit and the Bromide

​『ジーグフェルド・フォリーズ』(1946年)より

女性ダンサーとのダンスシーンは数多いアステアですが、男性ダンサーとは極端に少ないのです。その中でもピカイチはこれ。

当時のMGMミュージカル界のもう一人のトップダンサー、ジーン・ケリーとの泣く子も黙る一曲!

個人的な見解ですが、この振り付けの殆どの部分はケリーによるものだと思います。それがアステアが男性と踊らない(踊れない)理由の一つで、アステアの振り付けはデュオのユニゾン向きではない気がするのです。

女性と踊るのであれば、それが同じ動きであってもお互いの役割が違うのですから。