特集記事

April 26, 2018

わざと大仰なタイトルにしましたが、実際にレッスンであったことへの個人的な感想です。

今年(2018年)の2月、体験希望のメールが届きました。

ちょっと意外な時期だなとは思いましたが、始めようと思うキッカケ、タイミングは人それぞれ。気にしないことにしました。

当日やって来たのは高校3年生の女子。これまた意外。

むむむ・・・「気にしない」と思っているということは気になっている証拠。

「差し支えなければ」と尋ねてみると。。。

希望の進学先に合格し、あとは2ヶ月後の卒業を待つばかりの彼女。

春から寮生活で学ぶその学校が、実は某有名音楽大学のミュージカル課...

October 11, 2017

来年2月のステージに向けてのリハーサルがスタートした その翌々日に、原動機付き自転車でコケてヒザを負傷。2週にわたって不参加となったことは、多くの振り付けがなされる序盤でのスタートダッシュに失敗したという個人的な失敗のみならず、共演させていただく皆さまにご迷惑をかける、舞台に臨む者としてあるまじき失態であり、その自戒の念をこめ、恥を忍んでblogや口頭で皆さまに告白・ご報告いたしました。

(硬い文章で書くと政治家のお詫びみたいでウソっぽい)

ですが(と、またいつものパターン)、マニアの性とは愚かなもので「ヒザが痛くて踊れない」というキー...

September 13, 2017

気づけば今年2017年は、フレッド・アステア没後30年。

そこで、というわけではないですが、以前からずっとモヤモヤと考えていたテーマについて書こうかと・・・まとまるかどうか。

アステアのキャリアの初期から中期を占めるミュージカル作品は、ロマンティックで脳天気でハッピーエンドなものが殆ど(ミュージカルは僕はそれでいいと思っています)なので、今回の考察にはあたらないのですが、後期のドラマ映画、いわゆる「踊らないアステア作品群」を観ていて気になったこと。

フレッド・アステアという男、死なないんです。

●オールスターキャストの有名パニックムービー『...

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