タップの需要

わざと大仰なタイトルにしましたが、実際にレッスンであったことへの個人的な感想です。

今年(2018年)の2月、体験希望のメールが届きました。

ちょっと意外な時期だなとは思いましたが、始めようと思うキッカケ、タイミングは人それぞれ。気にしないことにしました。

当日やって来たのは高校3年生の女子。これまた意外。

むむむ・・・「気にしない」と思っているということは気になっている証拠。

「差し支えなければ」と尋ねてみると。。。

希望の進学先に合格し、あとは2ヶ月後の卒業を待つばかりの彼女。

春から寮生活で学ぶその学校が、実は某有名音楽大学のミュージカル課とのこと。

バレエやジャズダンスの経験はあるが、タップは習う機会(場所)が今まで無かった、と。そしてタップの授業は難しいという前評判を訊いた、と。

そう、つまり今回「2ヶ月間限定の予備校」として訪ねてきてくれたというわけです。

想像したこともなかったレッスンの需要で、何故だか少し嬉しく思いました。

「経験者です」と授業で公表 → 「いったい何を習ってきたんだ?」なんてことになったら申し訳ない。自然と気合が入ってしまします・・・が、もちろん特別扱いなどはありません。

それでも、短い期間で貪欲に吸収しようとする集中力・姿勢はさすが!

結果、全7回の受講でしたが、シムシャム(32小節の有名な振付)を1つ終わらせました。

初めてタップシューズを履いてから、合計時間として10時間弱、週1回のペースだったのですからたいしたものです!

「予備校卒業」から2週間ほどしてメールが届きました。

曰く「レッスンでやったものがちょいちょい出てきて助かってます!」と。

帰省した時には、ぜひ遊びに来てね!

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